サステナビリティ

エクセディグループの
サステナビリティ活動を
ご紹介いたします。

社長メッセージ

Drive our future. - 創造しよう、みんなの喜び、私たちの未来

2015年に国連で「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されて以降、企業による社会課題解決への期待が高まっております。
これまで、エクセディグループは「喜びの創造(お客様、社会、私たち)」を企業理念に掲げ、CSR活動と称し、省エネ製品の開発や地域社会への貢献、ダイバーシティの推進などに取り組んでまいりました。さらに、2020年4月にはSDGsを経営方針7つの柱の一つに据え、4つの優先課題を中心に活動を加速させております。
これらの結果、当社は2021年6月にESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的な指数である「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定されました。

今般、私たちはこうした活動をさらに進化させるべく、CSR活動を「サステナビリティ(持続的成長)活動」と改称し、2050年を展望した長期ビジョン、長期目標、及びスローガンを策定しました。特に、国際的な課題である「地球温暖化防止」については、2050年までにカーボンニュートラル(温室効果ガスの排出量実質ゼロ)を達成することを目標に、省エネルギー活動の推進、再生可能エネルギーの導入、次世代電動化商品や未来商品の開発に取り組んでまいります。また、スローガン(Drive our future.)には「意志を持って未来を動かす」との想いが込められています。この想いをエクセディグループ全員で共有し、サステナビリティ活動に取り組むことで「みんなの喜び」を創造し続けてまいります。

株式会社エクセディ
代表取締役社長

久川秀仁